ネットカジノの運営は正式なライセンスが必要

フェアゲーム 信用こそがネットカジノにとって最重要項目です。

 

ネットカジノ(ネットカジノ)では常にフェアである事により、プレーヤーからの信用を築き上げています。

 

 

ネットカジノは政府発行のライセンスを受けている

ネットカジノは、ネットカジノの運営が合法な国で運営企業(ネットカジノ会社)が政府からカジノを運営する免許(ライセンス)を発行してもらいます。
ネットカジノはイギリス、オーストラリアなど世界48カ国で認可されており、ネットカジノがあるサーバーが設置してある政府の許認可を得て運営しています。
仮に違法行為をすれば許認可が取り消されて運営できなくなります。

 

 

ネットカジノは政府発行のライセンスを受けている

カジノ運営会社はプレイテックやマイクロゲーミングなどカジノ用のソフトウェアを開発する会社と提携し、自社のカジノサイトを運営します。

 

それぞれカジノとしてはまったく別会社ですが、ソフトは同ということも少なくありません。

 

つまり、ネットカジノは、カジノ運営会社とソフトウェア開発会社によって成り立っています。

 

そして両者の信頼性を第三者の視点からチェックする外部監査機関も忘れてはなりません。

 

eCOGRA(イーコグラ)がその代表的な機関です。

 

ネットカジノ運営企業やカジノゲームメーカーは、「eCOGRA」や「TST」などの第三者監査機関から、定期的に経営体制、ゲームの公平性、プレイヤーへの勝ち金還元などの監査を常に受けており、カジノで不正が発生することは事実上不可能な状態なのです。

 

いくつもの監査基準を設け、クリアしたカジノに対して「Play It Safe(安全に遊べますの意)」と書かれた認定マークを発行しています。

 

これが貼ってあるカジノは監査をクリアした優良カジノと言えます。

 

 

 

ネットカジノは運営元&開発元で成り立っている

ネットカジノ業界の仕組みをさらに理解するための基礎知識として、ソフトウェアについてもご説明します。

 

ネットカジノでは、ゲームを作っているソフトウェア開発会社とカジノを運営している会社はべつになります。

 

これはネットカジノの業界の仕組みで解説したとおりです。

 

ウィリアムヒルのソフトウェアはプレイテックのもの、ベラジョンカジノやジャックポットシティカジノはマイクロゲーミング社のソフトを使用しています。

 

「入出金対応が早い」「サポートが丁寧」などの部分はカジノ運営会社の良し悪しによりますが、「ゲームがインチキなんじゃないか」「安心して遊べるのか」という、プレイヤーにとって一番気になる部分は「ソフトウェアが信頼できるかどうか」に言い換えられます。

 

つまりソフトウェアがネットカジノの一番重要な部分と言っても過言ではありません。

 

これらのソフトウェアを使っているカジノは業界でも大手ばかり。

 

つまり大手カジノ=信頼できるソフトウェアを使用していると考えても差し支えありません。

 

ネットカジノを比較するうえでソフトウェアの運営会社は重要な役割を果たしています。

 

そんなネットカジノで採用されているソフトウェアを紹介します。

 

プレイテック(Playtech)

 

 

プレイテック社は、本場カジノやネットカジノのゲームソフトを製作している大手ソフトウェア会社で、12ヶ国で3,000人以上を雇用するゲーミング関連企業です。

 

1999年、世界的に国際金融センターとして名高いイギリス自治領のマン島で創設され、2006年にロンドン株式市場に上場をはたしました。

 

現在は、ゲームソフトメーカーの最大手であるマイクロゲーミング社とともに、業界の2トップとして君臨しており、その技術はラスベガスやマカオなどの本場のランドカジノでも採用されています。

 

 

★プレイテック社(Playtech)

公式サイトはコチラ >>

 

マイクロゲーミング

 

 

マイクロゲーミング社は、ネットカジノなどのゲームソフトを製作している業界最大手のソフトウェア会社です。

 

1994年、ゲーミングソフトウェア製作会社としてスタートし、長年にわたり業界のフロンティアとして第一線で活躍してきました。これまでに数多くの企業へソフトウェアを提供し、本社のソフトを採用しているだけでそのゲームは一流であると絶賛されるほど大きなブランド力を持っています。

 

現在は、ゲームソフトメーカーの新鋭企業であるプレイテック社とともに、業界の2トップとして君臨しており、その技術はラスベガスやマカオなどの本場のランドカジノでも採用されています。

 

 

★マイクロゲーミング社

公式サイトはコチラ >>

 

IGT社(International Game Technology)

 

 

IGT(International Game Technology)社は、ラスベガスや韓国・オーストラリアなど本場カジノのスロットマシーンや、ベラジョンカジノネットベットカジノといったネットカジノのビデオスロットを製作する世界的ゲーミングソフト制作企業です。
毎年海外の主要カジノリゾートで開催されるゲーミング業界最大級の展示会「グローバルゲーミングエキスポ」(G2E)の常連で、様々なゲームコンテンツ・システム開発・セキュリティ・顧客サービスで圧倒的なブランドを築き上げています。

 

★IGT社(International Game Technology)

公式サイトはコチラ

 

 

★採用カジノ

ベラジョンカジノ >>

 

ネットエンターテインメント社(NETENT)

 

 

通称「NETENT」(ネットエント)と呼ばれるネットエンターテインメント社(Casino Module)は、1996年に設立されたゲーム関連企業です。

 

2007年4月に北欧スウェーデンのナスダックOMXストックホルム(NET−B)に株式上場し、とくに高品質のアニメーションを駆使したネットカジノゲーム、強力なボーナスプログラム、洗練されたバックオフィスシステムを持つ業界最先端のサービスに定評があります。

 

 

★ネットエンターテインメント社(NETENT)

公式サイトはコチラ >>

 

 

★採用カジノ

ベラジョンカジノ >>
モンテカルロカジノ >>

 

 

ベットソフト社(BetSoft)

 

 

BetSoft(ベットソフト)社は、現在ゲーミング業界で最も注目されているゲーム関連企業の一つです。

 

最先端の3Dグラフィックアニメーションを採用したビデオスロット、高品質オーディオサウンドのフロンティア企業として業界内外で知られており、150以上の豊富なゲームコレクションを持っています。

 

とくに、3Dグラフィック「スロット3」「ポーカー3」シリーズの人気が高く、その他にも新感覚のブラックジャック、ルーレット、ビデオポーカー、キノ、宝くじゲームを目当てにプレイする人も多いです。

 

 

また、2012年よりiPhone・Androidスマートフォンモバイルゲームに力を入れており、当社ソフトを採用しているベラジョンカジノインターカジノではプレイヤーが軒並み増加しているそうです。

 

もちろん、バックオフィスやカスタムソリューション、顧客サポートの面でもかなり高度なシステムを持っています。

 

 

★ベットソフト社(BetSoft)

公式サイトはコチラ >>

 

 

★採用カジノのゲーム動画

ベラジョンカジノ >>

 

 

検査機関

ネットカジノ運営企業やカジノゲームメーカーは、「eCOGRA」や「TST」などの第三者監査機関から、定期的に経営体制、ゲームの公平性、プレイヤーへの勝ち金還元などの監査を常に受けており、カジノで不正が発生することは事実上不可能な状態なのです。

 

 

eCOGRA

 

世界4大監査企業のPWCやマイクロゲーミング社によって設立されたNPO監査機関で、オンラインゲーミングを安心して世に送り出すため非常に厳しいチェックをおこなっています。

 

★検定項目例
ネットカジノ運営企業のこれまでの運営実績
ゲームソフトウェアはその会社のシステムを採用しているか?
カジノ運営ライセンス発行国はどこか?
サポート体制は万全か?
ペイアウト率(還元率・期待値・出玉率・機械割など)は一定しているか?
第三者テスト機関でのチェック状態をキープしているか?

 

 

TST(Technical Systems Testing)

 

本場のランドカジノやネットカジノでゲームチェックや技術の審査をおこなっている世界的に有名な企業です。

 

★検定項目例
ゲームソフトのハード機能公平テスト
RNG(乱数発生装置)試験
データバックアップチェック
顧客管理システム(バックオフィス)の検定

 

 

PwC(Price Water House Coopers)

 

イギリスのロンドンを本拠地として、世界151カ国で事業を展開する世界最大級のプロフェッショナルサービス企業です。海外の多くの大手一流リアルカジノが導入しています。

 

 

とくに、ラスベガスやマカオなどの本場カジノのスロットマシーンで使用されている、カジノソフトに組み込まれた「RNG (乱数生成機能)」チップによって、完全にゲームの公平性が保たれています。